「野球部員、舞台に立つ」
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「崖っぷちに立たされているのは民主党ではない、日本と国民だ」と野田首相は民主党大会で発言したそうだ。「税と社会保障の一体改革」を進める為の発言だと思われるが、どじょうと言われている人としてはとても鋭い発言だ!本当に真実の芯を言い当てたこの言葉鋭い!
こんなに日本の現状を鋭く言い当てた首相は最近いなかったのではないでしょうか![]()
その通りで消費税増税、年金額のカット、支給年齢引き上げなど国民は本当に崖っぷちに立たされて、野田さんに突き落とされる寸前て感じですよ〜
民主党が政権についてから私たち国民は本当に崖っぷちに立たされています。マニフェストでやると書いた事はすべてキャンセルされ、やらないと言っていた事の中でも最悪の事をやろうとしている現実。
国会議員も血を流すと言いながら自分たちは税金から自分たちの飲み食いにも使える200億を超す政党助成金と言う名目の金を奪い取り削減さえしようとしない現実。
言葉を変えて野田さん言ってください
「崖っぷちに立たせているのは民主党だ、日本と国民を」
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1月9日埼玉会館小ホールでのもくせい福祉会後援会主催のチャリティーコンサートにブルースハープ奏者の松田幸一さんが出演するから是非との友人の誘いでいってきました。
いや〜すばらしい演奏に感動しました。演奏曲の一つ「子像の行進」は本当に像の動きを想像させてくれるし、タンゴの「ミケランジェロ」はバンドネオンを超える音を伝えてくれました。
彼の演奏を聞くのは初めてのことだと思っていたのですが、これまでに泉谷しげるの「黄金狂時代」や中島みゆきの「時代—Time goes around」などの演奏に参加していたというのだからレコードやCDを通して数多くの演奏を聴いていたことになる。
今回をきっかけに松田さんのファンになってしまったようです。
機会があればまたライブコンサートを聴いてみたいです。
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年が明けたのにろくな初詣もしていなかったので今日は一念発起谷中七福神巡りをしてきました。
田端駅からスタート。
連休のためか駅周辺はすでに七福神巡りの為に待ち合わせている人たちで混雑。
最初の東覚寺に近づくと大型バスから大勢の人が降りて来てやはり東覚寺へ。
福禄寿に拝顔するにも、御朱印をもらうのにも大変な行列、門を出るのに40分を超えてしまいました。

それでも団体客の前を行くようにすると少しは混雑が緩和され行列の時間も短くなりました。

青雲寺の恵比寿様。
毘沙門天様まで巡った所で谷中銀座に戻り中華料理の一寸亭へ、昨年の夏からの思いの「もやしそば」頂きました。

この間に団体さんはいなくなったようで後はスムースにお参りができました。
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新年あけましておめでとうございます![]()
このブログ12月は何も書かずに終わってしまいました。
12月は11日〜20日まで又九州・四国・山陽地域に公演で行っていたのですが、移動が厳しかったのと24日の荷下ろしの際に又またぎっくり腰をやりまして・・・
正月はほとんど寝正月(心の中では富士山の撮影に行きたいな〜と考えているのですが)
年が明けての初詣は徒歩5分くらいの所で済ませてしまいました。
お参りの後頂いた甘酒が美味しかった〜
仕事始めは7日です。
今年もよろしくお願いいたします![]()

この富士山は11月に帰京途中のサービスエリアで撮ったものです。
風邪が強く天気がとてもよかったので綺麗な富士が撮れました。
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今日は津山市にて休日、しかし昨晩から大雨で一日中ホテルに綴じ込めかなと思っていたのですが幸い11時頃から小降りに。
早速津山城鶴山公園で開かれている「ご当地グルメフェスティバル」に行きました。
文化センター側から会場に入ると早速行列が
聞くとB−1グランプリでゴールドグランプリを取ったばかりの「蒜山焼きそば」の行列だとか。「ホルモンうどん」が目的だったのですが「蒜山焼きそば」の行列に並びました。40分くらい並んでようやく食べる事ができました。

400円。多分これ以外の多くのメニューも食べられるように量も値段も少ないようです。
味は少し甘めですね。麺もうどんに近い感じです。
次に食べたのが最初の目的「津山ホルモンうどん」

2枚の写真を見ても違いがわかりにくいですね。味もそれほどに違いがあるとは思えないくらい似ている感じです。麺の太さと主なる材料の違いが両者の違いなのかなと思いました。
他にも美味しそうなものが並んでいましたが満腹で手が出ませんでした。
宿舎に戻る途中宿隣にある「衆楽園」に入りました。
「衆楽園は、江戸時代初期に津山藩主・森家によって築造された回遊式の庭園です。元禄11年(1698)に松平家が藩主となって以後幕末までは、家臣や他藩・他家からの使者を謁見するための「御対面所」、または藩主の隠居所の庭園として使われ、明治3年(1870)に「衆楽園」として命名されました。
衆楽園は津山城の北側(津山市山北)に位置しており、庭園は南北に長い敷地で、大半を池が占めています。別邸跡の古い建物群は現存せず、それらを再現した建物(余芳閣・迎賓館・風月軒ほか)が建っています。
池は中島と中島にかかる橋によって、大まかに三つの水面に分かれており、北の池は東と北から築山が迫るなど、深みのある物静かな景観を作り出し、余芳閣の2階からは、このような奥行きのある風景の背後に、はるか東方の山並みを借景として望むことができます。これに対して、中央から南の池は、池をめぐる道づたいに広々とした水面の風景を楽しむことができます。」

雨の後の庭園も素敵でした。
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少し前の話ですが、福岡で休日がありキャナルシティに出かけて映画「フェア・ゲーム」を見てきました。
2003年アメリカ政府によって実際におきた「プレイム事件」を題材にした映画だ。
これはアメリカがイラク戦争に突入する理由として挙げた大量破壊兵器(核兵器)をイラクが作ろうとしているとブッシュが主張し、その事の嘘を訴えた元ニジェール大使ジョセフ・ウイルソンへの報復として彼の妻がCIAのエージェントである事をマスコミにリークした事から始まった事件。

映画の冒頭はCIAの任務で核兵器を作ろうとしている国の情報を集めているプレイムの動きがサスペンス映画のようなタッチで描かれて行きます。
そして突然の名前のリーク後は、夫婦の立場の違いからくる対処の仕方の違い。それが家族に関係にも影響が及ぼうとしていきます。
感動したのはラストシーンでジョセフが学生たちに自分の経験を話す事「正義と民主主義を守るには市民一人一人が戦っていかねばならない・・・」
ニューヨークで始まったウオール街の占拠行動が全国に広がっているアメリカの現状を思い出しました。
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