ALICE FESTIVAL 2008
「藪の中から龍之介」も25日無事千穐楽を迎え、気持ちが少し楽に!今日は新宿のタイニーアリスで、韓国の劇団「MAR」とプサン演劇研究所「ドンニョク」の公演を観てきました。
(写真は「バリデギ」)
MARは「Private Gravity-個人重力」
この作品は舞踊(と言いきって良いのかな?私には舞踏的な部分も感じました)2人の出演者の肉体行動を通して表現された作品でした。美しく、楽しい作品でした。
ドンヨクは「バリデギ」という作品。神話として全国に言い伝えられている話を新しく劇化した作品のようです。
最初は祝祭劇のようにアコーディオン・大小のドラム・ギター・そしてトランペットの演奏と歌で始まる。また、観客と直接対話したり舞台に巻き込んで一緒に楽しむ工夫がなされていました。ところどころに日本語を交え観客に劇の内容が分かる工夫も(字幕はなし)されていました。日本の子供たちが見ても楽しめる作品だと思います。(児童劇というわけではない)
8月に観た劇団青羽の「足跡のなかで」も共感のできる作品でした。
韓国演劇界の活発な活動を伝えるタイニイアリスの企画です。
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